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医師紹介

副院長  稲田慶一

外来・産業医対応 健康診断・人間ドック 人間ドック結果説明・健康指導

経歴
東京慈恵会医科大学循環器内科 非常勤医師
日本赤十字社医療センター研修
東京慈恵会医科大学循環器内科
ブリンガムアンドウィメンズ病院留学
(ハーバード大学関連病院)
資格
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本医師会認定産業医
所属学会
日本循環器学会 日本内科学会
趣味
読書

2017年4月より永沢クリニックに常勤医師として加わることになりました。私は長年にわたり東京慈恵会医科大学附属病院にて循環器疾患の診療にたずさわって参りました。

命に直結する疾患を診断し治療をすることに充実感を感じる一方、もう少し軽症の段階で対処できなかったものかと常々思ってきました。循環器疾患の多くが生活習慣病を基盤として発症するため、その予防・管理の大切さを痛感してきました。当クリニックでは健診センターとクリニックが併設されており早期発見から早期治療まで迅速に行うことができます。一人でも多くの患者様の健康をお守りできるよう精進して参りますので何卒宜しくお願い致します。


吉津 伸司

外来・胃カメラ

経歴
日本大学 医学部卒
所属学会
日本消化器病学会・内視鏡学会
日本消化器がん検診学会
資格
日本人間ドック学会認定医
日本内科学会認定医
趣味
自然鑑賞

クリニックに関わってパートも含め30年になります。私よりもっともっと永くいらっしゃる先輩の先生方もいて、スタッフにあまり変動がないのは、佳いクリニックの証であると思います。

前院長の永澤滋夫先生亡き後、一時期代理で院長職もやらせて頂きました。私の信条は、“名医と成るより良医であれ”です。無理をせず、人間味ある診療をめざしています。現在は週二日のパート勤務ですが、今後とも宜しくおねがいします。


小川 崇之

外 来

経歴
東京慈恵会医科大学循環器内科准教授
東京慈恵会医科大病院循環器内科心臓カテーテル室長
資格
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベーション治療学会専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医
所属学会
日本循環器学会 日本内科学会 日本冠疾患学会
心臓病学会  血管内治療学会
日本心血管インターベーション治療学会
(代議員・関東甲信越地方会運営委員・東京ライブ実行委員・ライブ教育委員)
趣味
野球観戦 音楽鑑賞

私の専門領域は狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患であり,主に新橋の慈恵医大病院にて心臓カテーテル治療を日々行っております.食生活をはじめとする欧米化や生活習慣病の増加に伴い,この分野の病気は年々増加しており、かつ年齢もどんどん低年齢化しております.永沢クリニックでは専門医として、このような疾患の早期発見や迅速な治療および術後の管理など,そして内科医として虚血性心疾患の危険因子・生活習慣病の管理・指導を行う予防医学をあわせて行い、皆様の健康のお手伝いできればと考えております.

世の大学病院・総合病院などのいわゆる大病院には専門医と称する先生がたくさん在籍しております。かくゆう私もその一人です。しかし、専門医は問題が生じたときに頼りになるのであり、かつ専門が一致しなければ有効な手立てにならない場合もございます。そこで重要なのは患者さまにとって、全体を管理する主治医という存在です。より良い主治医はたくさんの有能な専門医を知っています。そして患者様の状況を的確に判断して対応できるため、患者さまが迷子になることはありません。永沢クリニックには、永澤院長をはじめとして、そのような主治医が存在するクリニックです。

自分は専門医として永沢クリニックに貢献するだけでなく、週1日ではありますが臨時の主治医として皆様の健康に貢献できればと考えております。


内山 勇二郎

胃カメラ 人間ドック結果説明・健康指導

経歴
東京慈恵医科大学内視鏡科 非常勤医師
内山胃腸科 副院長 (東京都 町田市)
町田市民病院 内科 非常勤
富士市立中央病院 内科 非常勤
東京慈恵会医科大学内視鏡科・消化器肝臓内科
英国ロンドン日本クラブ診療所 所長
帰国後東京慈恵医科大学 内視鏡科
資格
日本消化器内視鏡学会内視鏡指導医
日本内科学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
所属学会
日本内科学会 
日本消化器内視鏡学会
日本消化器病学会 日本外科学会
趣味
マラソン、アイスホッケー、ボクシングなど汗をかくこと、 おいしく食べおいしく酒を飲むこと

クリニックでは主に上部内視鏡検査(胃カメラ)や検診後の医療相談を担当しております。専門医として正確な診断と適切な治療方針を提供することはもちろん、なるべくわかりやすく丁寧な説明を心がけています。

スマホやPCで情報アクセスが便利な時代になりました。しかし受診者や患者様の中には気になる症状や病気についてネットでどんどん調べていくうちにかえって情報に混乱してしまう方や、余計な不安を自ら煽り苦しんでいらっしゃる方が意外と多くいらっしゃる事に驚きます。 医学用語は専門的でわかりにくく、頭脳明晰な方でも自分に必要な情報を正しく引き出すことは簡単なようで実は大変難しいことです。大抵はそこに書いてある事の中で最も重篤な病名ばかりに注意が向かってしまい不安を払拭できなくなり悩みを抱えてしまうのが落ちです。自己判断で全くの逆治療をおこなっている場合すらあるから危険です。皆様には是非早めに気軽に相談して頂きたいと思います。

日々の診療では大変悩んで来られた方が診察後すっきりして帰られる事や、勧められた検査により簡単に解決法が見つかることが実際多々あるのです。当然その中で病気が見つかることもありますが、早く発見できれば大事に至らないことも多いため、長期間悩んだり我慢したりしない事が肝要と思われます。診察では様々な形でお役立て頂ければ幸いです。

現在、慈恵会医科大学をはじめいくつかの施設で治療内視鏡、特殊内視鏡検査、胆道内視鏡治療、若手医師への指導等に携わる仕事をしております。まさに現場の現役内視鏡医として最新の医療や知見にもとづく診療を提供していくことが務めであり大切にしている点です。

突然ですが、外科医の一生は、“アッペ(急性虫垂炎、いわゆる盲腸)に始まりアッペに終わる”という言葉があります。最近はあまり言われなくなった言葉かもしれませんがこの言葉には深い含蓄があり、私の好きな言葉の一つです。

アッペは日常遭遇頻度の高く一般的にはそれほど診断に苦慮することもなく、また技術的にも初修の外科医が習うような病気なのですが実に生体というものは奥深いもので、画像診断が発達したこの時代でも診断が裏切られたり、治療では痛い思いをさせてしまったりと意外なpit fallがあるのです。基本に忠実であれ、という意味ばかりではなく、ベテランになり経験が増すほど診断や治療の深さ、難しさを知るものだ、という意味があります。

内視鏡医にとっては胃カメラというのは外科医のアッペに当たるような基本的な事です。内視鏡を習い数年もするとカメラは自由に動かせるようになり第一段階マスターなのですが、本当の視る目というのは日々の診療の中で育てていくもので、実は経験によりかなり差がでる部分です。 毎検査、どんな小さな病変も見逃さないよう注意し丁寧に視る。当たり前の事ですがこのような事を大事にして診療をおこなっております。


松尾 征一郎

心臓エコー・ホルター解析・心房細動相談

経歴
東京慈恵会医科大学循環器内科講師
日本不整脈学会不整脈専門医評議員
ボルドー大学循環器内科博士号取得
日本人初の国際不整脈学会賞受賞
(Eric N. Prystowsky Fellows Clinical Research Award)
資格
日本循環器学会専門医
日本内科学会専門医
所属学会
日本内科学会
日本循環器学会
日本不整脈心電学会
趣味
ワイン

永沢クリニックの循環器検査を担当している松尾征一郎です。医療は日進月歩であり、日々その診断・治療は刻々と変化しています。私は、循環器疾患の中でも主に不整脈を中心に診療をしています。不整脈疾患の多くは、適切な診断と治療で根治出来るものも多く、当クリニックで健診を受けられた方、また受診された方に最適な医療が提供されるよう努力してまいります。普段は、東京慈恵医会医科大学にてカテーテルアブレーションやペースメーカ治療など不整脈に対する手術を中心にしております。何か不整脈や動悸などでお困りの方はお気軽に声をかけてください。


森本 智

健康診断・心エコー

経歴
東京慈恵会医科大学循環器内科
CCU(心臓集中治療室)病棟長
資格
日本循環器学会認定循環器専門医
日本内科学会認定総合内科専門医

主に健康診断、心エコー、健康診断の結果説明を担当させていただいております。その他の日には慈恵医大付属病院の循環器内科でCCUという集中治療室の病棟長をしており、重症となった方々を拝見しております。集中管理が必要になるほど重篤な状態にならないことの重要性を痛感する毎日ですので、永沢クリニックにおいて健康診断で早め早めから対応していくことにやりがいを感じております。少しでも皆様のお力になれれば幸いです。


小林 雅邦

胃カメラ

経歴
東京慈恵会医科大学内視鏡科
資格
日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
所属学会
日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会

武藤 エリ

人間ドック・健康診断

経歴
東京慈恵会医科大学循環器内科
資格
日本内科学会認定医
所属学会
日本内科学会

岩崎有良

読影・産業医対応

経歴
元日本大学消化器科教授
資格
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
日本消化器がん検診学会認定医
日本消化管学会胃腸科認定医
日本医師会認定産業医
東京都難病指定医
所属学会
日本消化器内視鏡学会
日本消化器がん検診学会名誉会員
日本消化器病学会

昭和47年、先代の永沢滋夫先生の時代から永沢クリニックにお世話になっております。当時は今の中国銀行がある松平ビルで診療されていましたが、数年後に今のサンヨー赤坂ビルに移り現在に至っておりますが、先代の人望は高く私も尊敬しておりました。

その後、永沢クリニックは現院長の永沢英孝先生に引き継がれ、現在、私は胃X線検査、注腸X線検査、腹部超音波検査の読影を担当しています。また、他施設においても週2回内視鏡検査を行っています。大学入局時から消化器内科医として胃X線検査、注腸検査、胃・大腸内視鏡検査、外科手術例と病理との突き合わせを行ってまいりました。これまで、間接胃X線検査の読影は20万例以上、直接胃X線検査は10万例以上の読影を経験し、これらの経験をいかして見落としのない読影を心がけております。


黒澤 満菜香

産業医対応

経歴
日本大学医学部卒
資格
日本医師会認定産業医
日本内科学会認定医
所属学会
日本内科学会
日本東洋医学会

関谷 透

読影

経歴
英国Royal Marsden癌研究病院 助手
英国Manchester大学医学部 臨床研究員兼講師
東京慈恵会医科大学 講師
琉球大学医学部 助教授
社会保険大宮総合病院 病院長
東京慈恵会医科大学 教授
新渡戸文化短期大学 学長
資格
British Council Scholarship
放射線科専門医
放射線学会研修指導医
所属学会
日本医学放射線学会

永沢クリニックの健診や人間ドックで、胸部X線写真の読影の一部を担当しております。今日は、良い胸部X線写真を撮るための心構えをご紹介します。通常のスナップ写真と同様に、X線写真でも人は綺麗に写ったり不細工に写ったりします。当然のことながら、不細工に写ったX線写真の判定は難しくなります。当クリニックでは、最新のデジタル式X線撮影装置を備え、放射線技師が注意深く撮影をしますが、皆様にも心掛けていただきたいことがあります。第一は、真っ直ぐX線受容体(以前はフィルム)に向かい、前胸部全体をしっかり付ける。体の捻じれと像の拡大を防ぎます。第二は、両肘を左右に張り出す。これは、肺と肩甲骨の重なりを少なくします。第三は、できるだけ大きく息を吸って、しっかり止める。肺が良く膨らんでいると、良い胸部X線写真が撮れて判定がしやすくなります。ご協力の程、宜しくお願いいたします。


荻野 展広

読影

経歴
東京慈恵会医科大学放射線科
資格
放射線科専門医
画像診断専門医
所属学会
日本医学放射線学会
日本放射線科専門医会
日本画像医学会
日本老年医学会

検査画像の読影を担当しております。外来などには出ていないため直接お会いする機会はほとんどありませんが、画像を通して患者様の健康維持の手助けができるよう、「わずかな異常も見逃さない」集中力勝負で頑張っております。