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TEL : 03-3583-6710

クリニック紹介

ご挨拶

 皆様には主治医がいますか?

今日の医療は非常に高度となり、各分野において優秀な専門医が多数いらっしゃいます。日本の医療は「寿命」を伸ばす、という事においてはその役目をほぼ達成した感があり、現在は「健康寿命」を延ばす、という方向にシフトしています。いかにして元気に楽しく長生きするかという事です。

 こうした中、ご自分で適切な専門医を選ぶのは意外と難しく、特に複数の専門病院にかかっている場合はそれぞれの情報が共有されず、皆様にとって本当に適切な医療が受けられていないケースもみられます。

 いくらスペシャリストがいても、皆様と専門医をつなぐ「主治医」がいなければせっかくの高度な医療レベルを活かす事が出来ません。素晴らしいソリストが集まっても、指揮者がいなければオーケストラとして成り立たないのと同じです。

 当院では全身の状態を検査し、循環器及び消化器の専門医が外来で対応し、それ以外の分野においては適切な専門医にご紹介を行うという、主治医として皆様の「生命の心と向き合う医療」を心がけて参りました。現在は多くの分野において、医療連携病院のご協力を頂きながらその理想の主治医としての在り方を実現する事が出来ていると思っております。

なお健診センターは聖路加国際病院理事長 日野原重明先生にご指導頂き、日帰り人間ドックの草分けとして50年目になりました。

 皆様におかれましても、もしも主治医が必要とお困りの事がございましたら是非、当院にご相談いただければ幸いでございます。どうぞ宜しくお願いいたします。

2019年12月25日

理事長・院長  永澤 英孝
医療法人社団 永澤滋夫記念会 永沢クリニック 理事長・院長  永澤 英孝

理事長・院長医学博士 永澤 英孝

平成6年 3月
東京慈恵会医科大学卒業
平成10年 4月
聖隷三方原病院
平成12年 10月
埼玉県立循環器呼吸器病センター
平成15年 1月
慈恵医大病院
平成17年 4月
永沢クリニック
  • 東京慈恵会医科大学循環器内科非常勤講師
  • 虎の門病院医師ネットワーク会員
  • 日本人間ドック・予防医療学会 人間ドック健診指導医
  • 日本人間ドック・予防医療学会 人間ドック健診専門医
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本医師会認定産業医

専門分野

  • 循環器内科
  • 循環器救急治療
  • 心臓カテーテル治療
  • 動脈硬化疾患予防(運動療法)

趣味

  • スポーツ観戦 他多数

Best Doctors


創立者医学博士 永澤 滋

創立者   医学博士  永澤 滋
昭和4年
日大医学部第一回卒業生
昭和8年
帝国女子医学薬学専門学校(現東京女子医大)講師・助教授
昭和25年
日本大学医学部教授
日本大学医学部付属板橋病院院長
日本大学医学部付属駿河台病院院長
日本大学医学部理事・医学部長
昭和47年
日本大学学長・理事長を歴任
  • 医学視学委員
  • 大学設置審議会専門委員
  • 基準協会分科会委員
  • 医療審議会会長代理
  • 国家試験審議会委員
  • 社会保障長期懇談会委員
  • 日本学術会議員
  • 医師論理委員長
  • 病院部会長
  • 全日本病院委員会委員長
  • 医師試験審議会委員
  • 全国医学部長病院長会会長
  • 日本国際医療団理事長

他多数の要職を歴任

専門 病院管理学

医学・医療の向上と発展のために尽力し、昭和50年 勲一等瑞宝章受章

平成1年没


創立者医学博士 永澤 滋夫

創立者  医学博士 永澤 滋夫
昭和35年
日本大学医学部卒業
聖路加国際病院にて日野原重明先生に予防医学の指導を受けた後、
母校の日大大島内科に勤務
昭和38年
米国ドーバー・メディカル・センターにて動脈硬化に関する臨床に従事
その実績によりコロンビア大学病院、カリフォルニア大学病院に勤務
主として成人病に関する研究に従事。
昭和42年
山梨赤十字病院内科部長
昭和44年
東京・赤坂に永沢クリニック開設

著書「3時間人間ドック」「40代で長寿が決まる」
を出版し、テレビ出演などを通し予防医学の普及につとめた。
日帰り人間ドックの草分けとなる

1992年 没


顧問

日野原 重明
聖路加国際病院名誉院長
松田 博青
杏林大学理事長

日野原重明先生の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

先生には初代院長が聖路加国際病院にてインターンとして学ばせて頂きます折、人として医師として医療へのむきあい方をはじめ、それは多くの事をご指導頂きました。1969年に赤坂で永沢クリニックを開業し、予防医学の普及につとめましてからも顧問として公私にわたり私共を支え続けてくださいました。先生への感謝は当院を通じまして、“命の心とむきあえる医療”を心がけます事でお返ししてゆきたく願っております。「やあ、よく来たね」と私共をいつもやさしく迎えて下さいました先生の笑顔を忘れる事はございません。

永沢クリニック


沿革

●昭和44年12月

【創業】

初代院長・永澤滋夫と日本大学理事長兼医学部長・永澤滋によって、「予防医学をより多くの人に広める」志を実現すべく現在地に創業。

●昭和40年代頃

【日帰り人間ドックの先駆け】

それまで宿泊ドックにて1週間程かけ行っていた人間ドックを、現顧問・日野原重明先生の指導のもと、3時間で行える「日帰り人間ドック」として新たに確立。より手軽で身近な予防医学の普及に努める。以降、当健診システムが業界のスタンダードに。

●平成24年 

「現院長・永澤英孝の就任~更なる予防医学の普及・実践のために~」

現院長・永澤英孝が院長に就任。東京慈恵会医科大学循環器内科にて、心臓カテーテル治療や救急治療に従事した長年の経験を活かし、更なる予防医学の普及と実践を目指す。また、東京慈恵会医科大学循環器内科非常勤講師、虎の門病院ネットワーク医師としても活動。

●現在

「患者一人ひとりに寄り添い、最適な医療を」

健康保険組合と提携し、数多の企業の人間ドックや健診を担当。院内の各科には専門医が名を連ね、健診二次検査や治療、読影などを幅広く手掛ける。外来においては、各科のスペシャリストによる診察や相談などの専門外来が充実し、大学病院レベルの医療を実現。院長をはじめとし、Best Doctors賞を受賞した医師が多数在籍。 また、症状や必要に応じて、患者一人ひとりに最適な医師を多数の連携病院から紹介し、最適なサポートを提供している。